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ホームページの運用・活用にお困りの方

ホームページの活用・運用にお困りの方

プロの資格者の視点から解析・分析を行い
効果的なホームページ運用方法や
改善策をアドバイス!
ホームページを運営していて
こんなお悩みありませんか?
ホームページを作れば売上があがると思って作ったけれど、まったく効果が出ない!

せっかくお金をかけたのだから、何とかしたい!  でも、これ以上、無駄な出費は避けたい。

 
リニューアルして、綺麗で 恰好よいデザインに変えたのに、逆に問い合わせが減ってしまった・・・
なぜ?

 
SEO対策、ブログTwitterFacebook・・・いろいろ試したけれど、なぜか全く効果が出ない。
そもそも、うちのホームページは、売上にどれだけ貢献しているのかわからない。
ホームページは育てるもの。作るだけでは意味がない!
ホームページの健康診断(アクセス解析)は、いまや常識です
人間は定期的に健康診断を行い、自分の身体の中で異常なところはないか?とチェックしています。

もし異常なところがあれば、悪い箇所を治療することが可能です。

ホームページの運用も、悪いところ(問題の箇所)がないかどうか? もっと良くなるところは無いか? というものをチェックして、

もし改善しなければなたない箇所があれば、そこを変更・修正することが可能になります。

「アクセス解析」は、あなたのホームページの健康診断なのです。
ホームページは単なる発信する道具では無くなった
ホームページが出現した頃は「情報を発信するメディア ツール」でした。しかし アクセス解析ソフトが進化することで、大きく変化しました。

昨今のホームページと 旧来のメディア(TV・ラジオ・新聞・雑誌・チラシ)と大きく異なるところは、「見える化」されていることです。

つまり 「ホームページを見に来た人々の特性や傾向を知る」 ことが出来るのです。これを「アクセス解析」といいます。

 
アクセス解析とは?
アクセス解析とは、「うちのホームページに何人くらい見に来ているの?」「どんな目的で見に来た人が多いの?」「どんなページが注目されているの?」「どんなページが人気がないの?」など、アクセスログを解析することで、ホームページを見に来た人々の情報や傾向を客観的に知ることが出来るのです。


ホームページを訪問して、閲覧した人々の履歴データを把握し、解析・分析することによって、そこから見つかった問題点を明確にして、どのようにホームページを改善していくのか? といった手がかりを探り、解決策を導き出すことができます。
アクセス解析の活用が成否を決める?
解析ツールを導入する事業者は多いけど・・・
ホームページを開設している事業者の多くが Google Analytics(グーグルアナリティクス)といったアクセス解析ツールを導入しています。

そんな中で、「解析データを使いこなして 改善を繰り返しながら業績を上げる企業」と、「解析データを活用できずに、ホームページでの効果を上げられない企業」との差が明確になってきました。


 
初心者には難しい・・・アナリティクス
アクセス解析ツールとして 最も有名な Google Analyticsは、高度なアクセス解析を行うことができる無料の解析ツールです。

しかし、Google Analyticsは高機能であり 頻繁に仕様変更が行われるために、初心者にとっては「使いこなすが難しいツール」 でもあります。

いかに高度な解析ができる優秀なツールでも、使いこなすことができなければ何の意味もありません。
成果を上げるウェブサイトとは
まずは、目的と役割の再認識
ホームページは何のために存在するのか? 事業に貢献するためにホームページはどうあるべきなのか? といった「目的と役割の再認識」が必要です。

そして、現在、事業に貢献していないとするならば、それは何故なのか? といった事まで考える必要があります。

次に、その目的を達成するための「ホームページの目標」を設定します。
現状を分析し、課題を発見し、改善する
成果を上げるホームページは、「現状を分析し、成果が上がるまで改善策を実施」 し続けています。

そして、改善策の効果を検証し、目標を達成させるために 改善を繰り返すことが必要になります。

ここで 最も大事なことは 「現状を把握する事」 と、「想像し、予測し、修正する事」 です。

 
 
アクセス解析で「出来ること」 と 「出来ないこと」 を理解して 改善する
アクセス解析で出来ること
アクセス解析は、ホームページに関して計測、集計された数値データ(定量的な情報)を分析するのに効果的です。

データに基づきホームページを客観的・俯瞰的に分析することによって、運営側(担当者さん)が全く認識していなかった課題や問題箇所の特定が出来ます。

ここで大事なことは「分析をする目的は何なのか」ということです。

限られた時間の中で、「どういった目的のため、どの数値を分析すべきか」を明確にする必要があります。
アクセス解析で出来ないこと
アクセス解析で出来ない事もあります。

例えば、課題箇所が見つかった後、「どのような更新を行うことがもっとも効果的なのか?」「どんな文章に変更すれば改善されるのか?」「どんなコンテンツに変えれば良いのか?」といった「次は、何を どう修正すれば良いのか?」といった具体的な行動までは教えてくれません。

私たちは「問題の発見」と同時に「解決策の提案」といったホームページの運用全般に関するアドバイス等を行います。
「ハイフィットのホームページ運用支援」
3つの特徴
個別に、オンリーワンのプランでサポートします。
より実践的で効果的なホームページの活用方法をアドバイスします。
世の中には様々なタイプのホームページが存在します。

●商品を顧客に販売するための「ECサイト(ネットショップ)」
●商品やサービスの認知度を上げるための「プロモーションサイト」
●資料請求や問い合わせを増やすための「プロモーションサイト」
●会社の情報を的確に伝えるための「コーポレートサイト」
●ブランドイメージを向上させるための「ブランディングサイト」
●実店舗への来店者を増やすための「店舗サイト」
●社員を獲得するための「求人サイト」
●意見を募集するための「パブリックサイト」

このように目的も様々ですし、業種も規模も 取扱い商品・サービスも、立地も様々です。

お客様に必要なのは、「経営環境や目的をきちんと理解」して、「そのために必要な知識・ノウハウを駆使」して、限られた経営資源の中で「ホームページを活用して事業目的に貢献」させることです。

(株)ハイフィットは、じっくりとお話を聞かせていただき、お客様の事情に応じた個別のアドバイスをさせていただいています。
豊富なサービスメニューをご用意しています。
アクセス解析の基本的な活用法から、ホームページを本気で運用・活用するためのサービスまでご用意
広告の運用・管理

● テストマーケティング
● リスティング広告運用
● アドワーズエクスプレス運用代行

検索エンジン最適化

● SEOチューニング(内部対策)

訪問ユーザーの行動把握

● アクセス解析
● ヒートマップ調査

ホームページの設計・制作

● サイトマップ考案
● ワイヤー制作
● デザイン&コーディング



 
定期訪問型のコンサルだけでなく、単発セミナーも可能
スポットのご利用や社員研修のご利用も可能です。
定期的に訪問して、お会いして、じっくりお話を聞きながら店舗さんの現状やお悩みを聞きながら提案していくのが定期訪問サービスです。

エリアが限られてきますが、その分手厚いのが特徴です。

また、単発の個別セミナーも行っております。
ホームページの運営にお困りな方むけ
ホームページ運営・活用 支援(訪問型)
訪問して、事業の現状をヒアリング・分析し、ホームページのアクセス解析を行い、「目標設定」「問題点の抽出」「改善施策の提案」について、月1回 レポートで提出するとともに、ミーティングによって運用・改善をアドバイスいたします。

※このサービスは現在、提供する地域を限定しております。
 
おススメの方
・ホームページで結果が出ず、
 何をしてよいか分からない方

・ホームページの問題点や課題を見つけたい方

・ホームページの運用について初心者の方
サービスの流れ
① お問い合わせ
② 簡易的なヒアリング・簡易診断
③ ご契約
④ 本格的なヒアリング
⑤ 解析・分析
⑥ レポート提出&改善策提案ミーティング
⑦ 改善策の実施
⑧ 翌月 ⑤に戻る

(商材や事業内容によってはお断りする場合があります)
期間のめやす
3ヶ月~ 
料 金
12万円(月額)
対象地域
●大阪府 ●京都府 ●兵庫県 ●東京23区
サービス提供エリア
サービス提供エリア
●大阪府(全域) ●京都府(全域) ●兵庫県(神戸地域・丹波地域・但馬地域・摂津地域)
サービス可能エリア
●東京都(23区) ●兵庫県(姫路地域・播磨地域)

サービス提供エリアは、無条件でサービスを提供(訪問)することが出来る地域です。

対応可能エリアは、場合によってはサービスを提供(訪問)することが出来る地域ですが、1か月以上お待ちいただく場合がございます。

対応可能エリアは、交通費 や宿泊費が別途かかる場合がございます。

お客様の声
ホームページの始めの一歩は
「ゴールを決める事」だと知りました。
 <CENTER>ファインモード (福井県越前市)<BR>代表取締役社長  上坂 達朗 様</CENTER>
ファインモード (福井県越前市)
代表取締役社長  上坂 達朗 様

当社は福井県越前市にて、30年にわたって縫製加工業を営んでいる会社です。

外国の縫製工場に委託する企業さんが多い中で、当社は裁断・縫製・仕上げまで国内で一貫した作業にこだわり続けており、その高い技術力が評価されて、大手のブランド様の製品生産に携わっております。

そんな中で、販路開拓、閑散期対策のためにネットショップを立ち上げたのですが、さっぱり売れませんでした。

そこで、県の産業支援センターに、ネット販売の売上げUPの相談をしたところ、吉村さんを紹介して頂き、月1回 半年にわたって当社に来て頂くことになりました。

吉村さんを一言で表すとしたら、『ハッキリした方』です。


当社が悩んでいる事や困っている事に対しては、それらの情報を集め、『●●は▲▲だから、ダメなものはダメ!』 と、私たちが判断しやすいように解りやすく説明して頂きました。


私たちが悩んでいた “ネットショップの運営” については じっくり話を聞いてもらった後、吉村さんから発せられた言葉が

 『御社がネットショップ運営する必要性は本当あるのですか?』 でした。

方向性すらダメ出しを受けて・・・最初は驚きました。

ところが関係者を全員 1か所に集めて、『当社の長所って何だろう?』 『当社が開拓すべきお客さんは、誰なのだろう?』 といったミーティングを開催していただき、それらを話し合いで引き出して頂きました。

そして皆で出した答えが 『ネットショップは中止して、BtoBサイトを構築しよう』 でした。


そしてホームページ構築のための構成を考える事になったのですが、次に驚いたのが 「ホームページに課された役割としてのゴール設定」 です。


ゴールを設定し、そこから遡るように『どのようなホームページをつくれば良いのか』 について、考えていくように言われました。


「そのコンテンツを作ることで、何を達成したいのか?」を明確にしないと作っても意味がないというお話には目から鱗でした。


今、私どもが抱えている「販路開拓」「閑散期対策」という問題に対して、新規顧客を獲得するための手段として、大変良いサイトが出来たと思っています。


「まだ、本格運営も時期的に早い為、春頃から吉村さんの指導通りスタートしよう。」と思っていましたが、リニューアルしただけで、すぐに引き合いが来たので大変 幸先が良いと喜んでいます。
お客様にアピールすべき点を具体的に教わりました
<CENTER>株式会社 田村長 (福井県 小浜市)<BR>代表取締役社長 6代目<BR> 田村長右衛門(仁志)様</CENTER>
株式会社 田村長 (福井県 小浜市)
代表取締役社長 6代目
田村長右衛門(仁志)様

当社は、福井県小浜市にて、江戸時代から190年にわたって魚を用いた加工食品の製造・販売を営んでおり、小浜市の店のほかに、関東・関西・北陸の百貨店で販売しております。
 
最近では、若いお客様からネットショップで買いたいとのお声を多く頂戴するようになり、以前から立ち上げているネットショップの見直しが必要だと感じるようになりました。
 
ところが、周囲に詳しい人もいないので、誰に相談したら良いのか悩んでおり、公的機関に相談したところ、専門家として (株)ハイフィットの吉村社長さんをご紹介いただきました。
 
吉村社長には数カ月にわたり足を運んで頂いたのですが、インターネットの通信販売について全く詳しくなかった私どもに対して、「ネット通販の店舗も実店舗と同じ」という事を事例も交えながら、とても解りやすく解説してもらったので「気合いを入れて取りかかろう」という気になりました。
 
私どもは、商品に対するこだわりもあり「うちの商品は、お客様に一度 食べて頂いたら美味しさや良さが解る」という自信と誇りがありますし、お蔭様で実店舗では多くのお客様から根強い人気を頂戴しております。
 
しかし、商品ページを制作する際に吉村社長から 「当社の事や、当社の製品を知らないお客様に対して、どうやって商品を知っていただくのかが大事」ということを説かれ、一緒になって考えていく過程で「自分たちが見る自社商品の見方と、客観的にお客様が感じる目線がこんなにも異なるのか」という事を実感できました。
 
また、今までは「インターネットのお客様は、幅広い層のお客様を相手にする商売」だと思っていたのですが、私どものような店の場合は、「特徴を明確にして、アピールすべき魅力を高めるため、お客の心理的特徴や行動的特徴をもとに絞り込む事が大事」という事を教わり、驚きました。
 
それまでは、インターネット通販は「幅広い客層の幅広いニーズを取り込んで商売をする」と思っていたのですが、吉村社長には「インターネット通販も店舗なので、実は1人のお客様とどういう関係性を持ち、深めるかが大事」と教わりました。 
 
これらのアドバイスをもらって、商品ページをリニューアルしたり、メールマガジンを変えたり、同梱物を変更したりしましたところ、昨年の約2倍の売上を上げることが出来ました。
 
これからも、実店舗同様に お客様から指示される商品づくり、そして店づくりに精進していこうと思っています。
 
 
上級ウエブ解析士 の吉村がお伺いします
吉村正裕(よしむら まさひろ)

WACA認定 『上級ウエブ解析士』 (WAC21218275) 

自らの製造業・卸売業・小売業・サービス業の会社経営経験 (特に1997年に吉村酒造の通販事業部を新規に立ち上げ、紙媒体による通信販売および・自社サイトのネットショップで、2000年に月商3000万円まで育てた経験)を活かしネットショップを開店・運営されている方(これから行おうとされている方)に対して「顧客のターゲットやニーズ」「自社の強みや価値の確認・見直し」を行いながら、効果的なHPの活用方法(設計・制作・運営)について助言・指導を行っています。

2008年からは“日本で唯一”の「ネットショップ家庭教師」として活動するとともに、数多くの講演・セミナーに登壇中。 

独立行政法人や公益財団法人の認定専門家(販路拡大アドバイザー)も務める。

 
代表者から ひとこと
(株)ハイフィット 代表取締役<BR>吉村正裕(上級ウエブ解析士)
(株)ハイフィット 代表取締役
吉村正裕(上級ウエブ解析士)

ホームページを作った(もしくはリニューアルした)ものの、お問い合わせや資料請求、商品の販売といった成果(ホームページではコンバージョン数といいます)が増えない・・・

そんなお悩みを抱えておられませんでしょうか?

たいていの場合は、「ホームページの目的が曖昧」だったり「ホームページの構成や導線設計に問題」があったりします。

「恰好よいサイトにしたい!」「綺麗なサイトにしたい!」と思って 制作したホームページが、実は、訪れる人を迷わせてしまったり、ターゲットとなる人が求めている情報が十分に提供されていなかったり・・・

多くの阻害要因が存在します。

ホームページは作れば良いという訳ではありません。成果を得るためには、ホームページの目的・目標・ターゲットを明確にした上で、アクセス解析などによって問題点(課題)を分析・把握し、それを改善することが大切です。

アナリティクスを使って時間をかけて分析しても、その分析データを眺めているだけでは、何の意味もありません。

改善するためには、仮説をたてて、試行錯誤しながら改善作業を繰り返し、効果測定を行うことが重要です。


改善作業は、「大幅なリニューアルを行う」とか「一気にデザインを変える」といった大袈裟なものではなく、フォームの文言や構成を変えたり、ボタンの配置や色や大きさを変えたり、キャッチコピーの文言や大きさを変えて目立たせたり・・・といったコストも手間も少なくて済む場合もあります。

ホームページで成果があがらない・・・そんな方は お気軽にご相談ください。