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	<title>楽天市場の売上アップ！ネットショップで月間100万円売る方法</title>
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		<title>楽天に出店したのに売れない店の共通点と、今すぐできる３つの解決法</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2015 03:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[店舗運営（制作・修正）]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天市場に出店して半年・・・いまだに月商１万円。 そんな方は次の項目をチェックしてみましょう。 １．トップページだけシッカリ作ったけれど、商品ページが不十分。 楽天市場に出店する際、トップページは制作会社に発注して綺麗に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>楽天市場に出店して半年・・・いまだに月商１万円。</p>
<p>そんな方は次の項目をチェックしてみましょう。</p>
<blockquote><p>１．トップページだけシッカリ作ったけれど、商品ページが不十分。</p></blockquote>
<p>楽天市場に出店する際、トップページは制作会社に発注して綺麗に仕上げたけれど、肝心の「商品ページ」は商品画像が２枚・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは殆ど意味がありません。<br />
楽天市場の場合、お店に最初に訪れるのは「商品ページ」である可能性が極めて高く、しかも商品ページは「買い物に直結するページ」でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、どんなにトップページを綺麗に見やすく解りやすく作っても、商品ページがダメだったら・・・お客さんは、その場で去ってしまう事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>２．お客さんにとってリスクが高い</p></blockquote>
<p>例えば服や靴を販売しているお店なら「色」や「サイズ」を記載するのはアタリマエの話ですね。<br />
器具・機器・機会を販売しているお店なら「初心者の使い方」や「故障の対応」など、お客さんが買うにあたって「心の障壁」になっているものを事前に取り除かねばなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/210.jpg"><img class=" size-medium wp-image-141 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/210-300x210.jpg" alt="210" width="300" height="210" /></a><br />
昔は「インターネットで最も売りにくかったもの」の１つが「靴」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら「履き心地が悪かったり、サイズが気に入らなかった場合に返品ができない」からでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが現在では「送料無料で返品・交換」が出来るネットショップも珍しくなくなりました。<br />
こういったものに限らず「失敗したくない」という心理のお客様の「心の障壁」を先回りして取り除くことが大事ですね。</p>
<blockquote><p>３．お客さんに信用されない</p></blockquote>
<p>ネットショップである以上は「店」です。<br />
実店舗の場合、初めて訪れる店は「どんな人が運営しているの？」「買っても大丈夫？」という事が気になりますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運営者の素性を明かさない店や、店長の存在がどこにも見えない店は不安要素になりますし、信用されません。<br />
例えば「もっとも信用を得る必要がある業種」は「鍵屋さん」です。<br />
この鍵屋さんは、家族写真まで公開していますね。</p>
<p><a href="http://kyotokagi.com/syokunin.html">http://kyotokagi.com/syokunin.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった事、案外大事なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私・・・</p>
<p>祖父が使っていた金庫を１２年ぶりに開けようとしたら、鍵がなくてネットで検索し・・・ここを選びました。</p>
<p>この３つ・・・思い当たる箇所があったら 今すぐ修正してみてください。</p>
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		<item>
		<title>楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その３】</title>
		<link>http://www.hifit.jp/rakuten/?p=74</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 03:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽天の特性]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。 楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その２】　に引き続き、今回は その３です。   その３.　情報への対応が間違 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mokuji">最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。</p>
<p class="mokuji"><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=72">楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その２】</a>　に引き続き、今回は その３です。</p>
<h1></h1>
<p style="text-align: center;"> <a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/d9573c09a7a101388680039da5470677.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-33" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/d9573c09a7a101388680039da5470677-299x300.jpg" alt="d9573c09a7a101388680039da5470677" width="299" height="300" /></a></p>
<h1 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">その３.　情報への対応が間違っている</span></h1>
<h4 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"> ～楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点～</span><br />
</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1>①片手間で売れる訳がない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットショップに関して、「簡単」「全国に商品が売れる」「お金がかからない」など誤解を招く言葉で勧誘する人が いまだに存在しますが、これらを鵜呑みにしないで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にネットショップを運営すれば、手間もお金もかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにネットショップは実店舗に比べれば開店費用は少なくて済みますし、運営に関する設備も小資金で可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、全く更新もされず、見た目も悪いようなネットショップで、お客様は商品を購入するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から15年くらい前の、「ネットショップが少なかった時代」は、ライバルも少なく、それでも可能な時代でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現在はネットショップは過当競争の時代です。片手間で行えるほど甘くはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>②楽天市場に過度な期待をしすぎない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに楽天市場は日本最大のショッピングモールです。では、そこに どれだけの店が存在するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>2015年4月1日時点で</p>
<p>店舗数・・・40,541店</p>
<p>商品数・・・92,533,142点</p>
<p>（楽天発表資料による）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに出店したとして、お客様に どうやって見つけてもらうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>③「広告」の本来の意味を知らないとダメ</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな質問をよく頂戴します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>楽天って、広告を出さないと売れないんですよね？</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p>これに対する回答って、実は無いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、広告を出さないと売れない・・・</p>
<p>でも、広告を出したからといって 売れるとは限らない・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは楽天市場に限ったことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告というのは「広く告げる」と書きます。昔は広く告げさえすれば売れた時代があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから「周知して認知させる」というのが 広告の役割でした。ところが、今の時代は広げて告げるためのチャネルも多様化し、消費者側も なかなか買わなくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、通常は 自分の商品を広告したい場合は、広告代理店に相談し、広告代理店が 自分の商品にあった 広告媒体を探して、TV用や新聞用などの広告を作ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、楽天市場は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽天市場の担当者が広告を勧めてきます。例えるならば、日本テレビの人が「こんな広告ありますよ」と勧めてくるようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでは「当たるも八卦当たらぬも八卦」になっても仕方がない・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならば、どうすれば良いか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身が「広告を買うプロ」にならないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">★</span><span style="color: #000000;">この記事のまとめ</span><span style="color: #ff0000;">★</span></span></h1>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>ネットショップは甘くない！片手間で売れる筈がないことを認識しましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>楽天市場に過度な期待をしすぎないようにしましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>「広告」の本来の意味を知り、楽天市場の広告は自分で吟味する目を養いましょう</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">（前の記事）</span>　<a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=72">≫　楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その２】<br />
</a><span style="color: #ff0000;">（次の記事）</span>　≫　<a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=128">ホームページの製作費の税務処理について</a><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=72"><br />
</a></p>
<blockquote><p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><img class="  wp-image-109 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg" alt="720x720" width="171" height="171" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【筆者】　日本唯一のネットショップの家庭教師　吉村正裕</p>
<p style="text-align: center;"><a title="（プロフィールはコチラをご覧ください）" href="http://www.hifit.jp/company#president_profile">（プロフィールはコチラをご覧ください）</a></p>
</blockquote>
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		<item>
		<title>楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その２】</title>
		<link>http://www.hifit.jp/rakuten/?p=72</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 03:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽天の特性]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。 楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その1】　に引き続き、今回は その２です。   &#160; その２．ネット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mokuji">最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。</p>
<p class="mokuji"><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=69">楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その1】</a>　に引き続き、今回は その２です。</p>
<h1 class="mokuji" style="text-align: center;"> <a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/探索イラスト.png"><img class="alignnone size-full wp-image-65" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/探索イラスト.png" alt="探索イラスト" width="247" height="222" /></a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">その２．ネットショップの考え方が間違っている</span></h1>
<h4 class="mokuji" style="text-align: center;">  　～楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点 ～</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>①売れる商品なんて、すぐに見つからない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立起業をされる方などに多いのですが、「ネットショップは可能性がある！」ということで、安易にスタートされるケース・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どんな商品を扱われるのですか？」と尋ねると、「これから売れる商品を探す！」と・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中「売れる商品」なんて、そう簡単にありませんし、ちょいと探したからといって見つかるものでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、「副業のススメ」などの本やブログが出回っていますが、たいてい こういう事を書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>基本的に国内で需要があって、その商品に 競合がいない商品を選べば、月 数万円稼げる。</p>
<p>（某 ブログから引用）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなにすぐに見つかるでしょうか？ 仮に見つかったとしても、かなりの確率で価格競争が起きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>②リアルで売れないものは、ネットでも売れない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカーさんや問屋さんに多い事例なのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>　　「リアルの在庫で売れずに余ったので、ネットなら売れると思う」</p>
<p>「この商品は品質が良いから必ず売れるだろう」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さんは、価値を判断して「これは得だな」と判断したときにお金を出すのです。それはリアルでもネットでも変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>③「儲かる神話」を信じすぎてはいけない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく商工会や商工会議所で「●●社長は、楽天で月間 数千万円も売っているらしい」 と耳にして・・・</p>
<p>そして、「よし！うちも 楽天に出店だ！」という会社さん、案外多いんです。</p>
<p>でも、よく考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その成功している会社さんには「売れる理由」というのが存在します。</p>
<p>あなたの会社・お店は、それがあるでしょうか？</p>
<p>売ろうと思っている商品はどうですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、後発参入で・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成功している会社さんが、人知れず 様々な努力をしているにも関わらず、上辺の「儲かっている」という部分だけを見ていないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">★</span><span style="color: #000000;">この記事のまとめ</span><span style="color: #ff0000;">★</span></span></h1>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>「売れる商品なんて、すぐに見つかるものではない」ことを認識しましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span> 実店舗で売れないものが「ネットだと売れる」という考え方は、止めましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>「儲かる神話」を信じすぎるのはNG.　後発参入者の成功は厳しいことを認識しましょう。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（前の記事）</span>　<a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=69">≫　楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その１】</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">（次の記事）</span>　<a href="http://www.hifit.jp/rakuten/?p=74">≫　楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その３】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><img class="  wp-image-109 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg" alt="720x720" width="171" height="171" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【筆者】　日本唯一のネットショップの家庭教師　吉村正裕</p>
<p style="text-align: center;"><a title="（プロフィールはコチラをご覧ください）" href="http://www.hifit.jp/company#president_profile">（プロフィールはコチラをご覧ください）</a></p>
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		<item>
		<title>楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点　【その１】</title>
		<link>http://www.hifit.jp/rakuten/?p=69</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 09:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[楽天の特性]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。 &#160; &#160; &#160; その１．経営資源の使い方が間違っている   ～楽天市場に出店して失敗する店の３つ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、楽天市場に出店して１年以内に「撤退を考えている」というご相談を受けることが多くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/money01_a05.png"><img class=" size-medium wp-image-57 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/money01_a05-300x193.png" alt="money01_a05" width="300" height="193" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>その１．経営資源の使い方が間違っている</strong></span></h1>
<h4 style="text-align: center;">  ～楽天市場に出店して失敗する店の３つの共通点～</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h1> ① 経営資源を再認識しよう</h1>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>「ヒト」・・・会社に所属する役員、社員、アルバイトなどの人材</li>
<li>「モノ」・・・会社が持つ製品、設備、備品全般</li>
<li>「カネ」・・・仕入れ、運営費、人件費など事業投資するための資金</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p>これらは「三大（有形）経営資源」と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかにも「無形資産」というものがあり、「商標」「ノウハウ」「技術力」など、企業活動に必要な様々な資産を指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にネットショップは、通信販売であるという特性から、「顧客名簿」は最大の資産です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、楽天市場は「外部リンク禁止」なので、楽天のお店から自社サイトへのリンクは禁止です。</p>
<p>よって、楽天市場の集客力を利用して自社サイトへ誘導は不可能という事になります。</p>
<p>リンクだけでなく、お客様に発送した商品に同梱するカタログにも、自社サイトへのURLを記載することも禁止です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、楽天市場で購入されたお客様は「楽天の顧客リスト」として扱われ「店舗の顧客リスト」としては扱われません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入客へのDM（ダイレクトメール）発送などの販促も出来ませんので、店舗は「顧客名簿」という最大の資産を得ることが出来ない仕組みなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、楽天市場の集客力は抜群で、自社サイトを運営するよりも 簡単に運営しやすい環境ということも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このメリットとデメリットを考え、経営資源の投資バランスを考える必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>②「カネ」という経営資源が最重要</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営資源の中で最も重要なのは「カネ」だと私は思います。なぜなら、これが無くなれば会社はつぶれてしまうからです。</p>
<p>だから「会社の血液」とも云われていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、楽天市場の担当者は「楽天市場での店舗の売上」でしかあなたのお店を判断できません。当然といえば当然の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから売上を上げるために「月商 いくらが目標ですか？」と尋ねてきて、「ならば 広告を打ちましょう！」「ポイントつけましょう！」「送料無料にしましょう！」「1,000円ポッキリの商品を作りましょう！」と勧めてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「入ってくるカネ」は、売上ですが、当然ながら「出ていくカネ」もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>　　　発送経費（梱包資材・送料・代引き手数料）</li>
<li>　　　人件費、家賃、水道光熱費、通信料</li>
<li>　　　楽天のシステム利用料</li>
<li>　　　ポイント付与料、クーポン</li>
<li>　　　アフェリエイト成果報酬</li>
<li>　　　メール配信料</li>
<li>　　　広告費</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上からこれらを引いたものが「利益」ですね。</p>
<p>経営の基本は「入るを多く」「出るを少なく」なのですが、如何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>③経営するのは店であって、楽天の担当者ではない</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくある話が、</p>
<blockquote><p>「楽天市場の担当者に広告を勧められたけど、ちっとも売れなかった」</p>
<p>「楽天市場の担当者に勧められて送料無料にして利益が減った」</p>
<p>「楽天市場の担当者の勧めでポイントを出して・・・結局は赤字になった」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>というお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいてい、そういって文句を言われる方は、自分の責任を棚上げされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の店（会社）ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の店の経営資源の使い道は、自分で責任をもって決めて管理しないと、失敗は避けられません。</p>
<p>特に新規事業、独立開業を目指している方は、要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">★</span><span style="color: #000000;">この記事のまとめ</span><span style="color: #ff0000;">★</span></span></h1>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>楽天市場のメリットとデメリットを考え、経営資源の投資バランスを考えましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>売上金額だけでなく、営業利益・経常利益まで考えましょう</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>自分の店の経営は全て自己責任であるということを認識しましょう</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><img class="  wp-image-109 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg" alt="720x720" width="171" height="171" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【筆者】　日本唯一のネットショップの家庭教師　吉村正裕</p>
<p style="text-align: center;"><a title="（プロフィールはコチラをご覧ください）" href="http://www.hifit.jp/company#president_profile">（プロフィールはコチラをご覧ください）</a></p>
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		<item>
		<title>良い物を作れば、必ず売れる？</title>
		<link>http://www.hifit.jp/rakuten/?p=145</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 04:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[出店準備]]></category>

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		<description><![CDATA[江戸時代から続く老舗の食品メーカーさんの「ネットショップのテコ入れ」という依頼を受けて伺った際の話です。 &#160; その会社さんの商品は一級の品質を誇り、かつては有名ブランドでもありました。 &#160; 70歳以上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代から続く老舗の食品メーカーさんの「ネットショップのテコ入れ」という依頼を受けて伺った際の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その会社さんの商品は一級の品質を誇り、かつては有名ブランドでもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>70歳以上の方には有名なブランドでしたが、60代以下の人は知らない・・・そんなメーカーさんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、自社でカタログ通販を郵送して直売をしておられるのですが、年々「他界しました」といってカタログが開封されることなく送り返されてくるようになり・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これでは いけない！」と若い世代に客層を広げるためにネットショップを開設されたのが5年前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いつまで経っても売れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私に声がかかったのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に私が社長さんに質問したのが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうやったら売れると思いますか？」という質問でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その質問に対する社長さんからの答えが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「良い物を作っているので、一度 食べてもらえたら、必ず解ってもらえる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い言葉ですよね。品質に誇りを持っておられますし、生産者としては素晴らしい意識をお持ちだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これはWebにおいては「典型的な間違い」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば『日本酒』を例に挙げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から20年前の1995年には酒屋さんで売っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は酒は酒屋さん以外では買えないか？　というと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/05/523a2c684c654a46c064f2c7ebe277bf1.png"><img class=" size-medium wp-image-147 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/05/523a2c684c654a46c064f2c7ebe277bf1-300x168.png" alt="酒の販売推移" width="300" height="168" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンビニ、スーパー、量販店、ドラッグストア・・・と どこでも買えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりお客様が『家で酒を飲みたいな』と思ったときに、どこで『情報に接するか？』がポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、お客様がその『最初の情報』に触れる瞬間が一番多いのはどこでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは「居酒屋」と「コンビニ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『情報』が一番伝わるのは『目』にしたときです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、コンビニ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社帰りに、雑誌を買いにコンビニに行く・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、”今夜、飲もうかな、、”と思い、その時、目の前に『日本酒』があってついでに買っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で、コンビニに置いていない日本酒メーカーは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『自社の日本酒の味を伝えるチャンス』が無くなります。<br />
なぜなら</p>
<p>コンビニは『●●専門店』で目にする筈だった商品を置いているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は、本屋でしか売っていなかった本</p>
<p>昔は、お菓子屋さんでしか売っていなかったお菓子</p>
<p>昔は、パン屋さんでしか売っていなかったパン</p>
<p>昔は、牛乳屋さんでしか売っていなかった牛乳</p>
<p>昔は、お弁当屋さんでしか売っていなかった弁当</p>
<p>昔は、電気屋さんでしか売っていなかった弁当<br />
それだけではありません、</p>
<p>昔は銀行でしか払い出し出来なかった現金をおろせて、</p>
<p>昔は銀行でしか振り込めなかった公共料金を振り込めます。<br />
リアル店舗ですら、こんな感じです。</p>
<p>Webの世界のネットショップの場合でも、優位なのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『客に来てもらっているところ』</p>
<p>『情報を出しているところ』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『人に来てもらう』事に力を注がず、</p>
<p>商品の『情報』も出さなかった場合・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体、いつになったら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『買ってもらって』『食べてもらって』『解ってもらえる』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思います？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">★</span><span style="color: #000000;">この記事のまとめ</span><span style="color: #ff0000;">★</span></span></h1>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>良いものを作っただけでは売れない。伝えないと知られない。</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>昔は専門店でしか買えなかったものが、今ではコンビニで揃う時代。</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>実店舗もネットショップも、人に来てもらって、情報を出さないと売れる筈がない。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><img class="  wp-image-109 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg" alt="720x720" width="171" height="171" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【筆者】　日本唯一のネットショップの家庭教師　吉村正裕</p>
<p style="text-align: center;"><a title="（プロフィールはコチラをご覧ください）" href="http://www.hifit.jp/company#president_profile">（プロフィールはコチラをご覧ください）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ホームページの制作費の税務処理について</title>
		<link>http://www.hifit.jp/rakuten/?p=128</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 17:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[出店準備]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 楽天市場に出店したからといって、ページ制作が自分で出来ない人が多いですね。 特に最近は昔と違って、どの店舗も凝った作りになっていますから・・・。 そこで、制作会社にサイト制作を依頼される訳ですが、 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/imgres.jpg"><img class=" size-full wp-image-129 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/imgres.jpg" alt="imgres" width="153" height="153" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽天市場に出店したからといって、ページ制作が自分で出来ない人が多いですね。</p>
<p>特に最近は昔と違って、どの店舗も凝った作りになっていますから・・・。</p>
<p>そこで、制作会社にサイト制作を依頼される訳ですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく質問をうけるのが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホームページの制作費って、どういう経費の処理をすれば良いの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という台詞。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページ制作費用は一般的には「広告宣伝費」で計上し、当期費用で処理します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<div id="keiGa1">
<ol>
<li>広告宣伝費・・・1年以内の利用（当期の費用）</li>
<li>広告宣伝費・・・１年超の利用（繰延資産）</li>
<li>ソフトウェア・・・（無形固定資産）</li>
</ol>
</div>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>国税庁によると、多くのホームページの制作費は</p>
<blockquote><p>『広告宣伝費&#8211;1年以内の利用（当期の費用）』が適正</p></blockquote>
<p>とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照：<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5461_qa.htm">ホームページの製作費用について（国税庁）[平成26年4月1日現在法令等]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、ホームページの制作費が経理上は「広告チラシ」と同じと判断されているためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業や商店のホームページは、「企業のＰＲ」「製品商品のＰＲ」「採用案内」「物品販売」のために制作されることが多く、その内容は頻繁に更新されますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「制作費用の支出の効果が１年以上に及ばないもの」として、原則的に広告宣伝費として「当期の費用（つまり当期の損金）」として取り扱います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽天市場はＲＭＳという楽天独自のシステムで動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、店舗の資産ではなく 月額の「利用料金」としての支払いですから、「当期の経費」として損金処理できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、バックヤード系のシステムで「買取型」の場合は無形固定資産となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(注意)　税制は毎年改正されていますので、実際の会計処理の詳細は<a href="http://www.nta.go.jp/index.htm">国税庁のホームページ</a>をご覧いただくとともに、税理士さんにお尋ねください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">★</span><span style="color: #000000;">この記事のまとめ</span><span style="color: #ff0000;">★</span></span></h1>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>楽天市場のページ製作費は原則的に「広告宣伝費」として当期の損金計上で処理できます。</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>在庫処理ソフトなどの買取型は無形固定資産となりますので注意が必要です。</h3>
<h3><span style="color: #ff0000;">●</span>税制は毎年改正されるので、国税庁のホームページをチェックするか、税理士に聞きましょう。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg"><img class="  wp-image-109 aligncenter" src="http://www.hifit.jp/rakuten/wp-content/uploads/2015/04/720x720.jpg" alt="720x720" width="171" height="171" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【筆者】　日本唯一のネットショップの家庭教師　吉村正裕</p>
<p style="text-align: center;"><a title="（プロフィールはコチラをご覧ください）" href="http://www.hifit.jp/company#president_profile">（プロフィールはコチラをご覧ください）</a></p>
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